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Response: Response() コンストラクター

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2017年3月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

Response() コンストラクターは、新しい Response オブジェクトを生成します。

構文

js
new Response()
new Response(body)
new Response(body, options)

引数

body 省略可

レスポンスの本体を定義するオブジェクトです。これは null (既定値)か、以下のうちのいずれかです。

options 省略可

レスポンスに適用したオプションで、カスタム設定したい場合の可能なオプションは、次のとおりです。:

status

このレスポンスのステータスコードです。 既定値は 200 です。

statusText

ステータスコードに関連付けられた、OK などのステータスメッセージです。 既定値は "" です。

headers

レスポンスに追加したいヘッダーです。Headers オブジェクト、または String キー/値ペアのオブジェクトリテラルに含まれています(参考として HTTP ヘッダーをご覧ください)。 既定値は空です。

Fetch Response の例Fetch Response のライブ版を参照)では、コンストラクターを使用して新しい Response オブジェクトを作成します。その際、新しい Blob を本体として、またカスタム statusstatusText を含む init オブジェクトを渡します。

js
const myBlob = new Blob();
const myOptions = { status: 200, statusText: "SuperSmashingGreat!" };
const myResponse = new Response(myBlob, myOptions);

仕様書

仕様書
Fetch
# ref-for-dom-response①

ブラウザーの互換性

関連情報